kobalog

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ミルミルのCMで流れているドラムソロがアントニオ・サンチェスだった件

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どうも!
 
音楽ブロガーのコバヤシです!
 
最近、ミルミルのCMをよく観るのですがそのBGMで流れているドラムソロがなんか妙にかっこいいなーと思っていたんです。
 
気になって、調べてみたらなんとあのパットメセニーグループなどでもおなじみのアントニオ・サンチェスが叩いているというのです!!
 
どおりでかっこいいと思いましたよー!
 
せっかくの機会なのでご紹介しますー!
 

こちらが例のCMです

www.youtube.com

 
 
…なんか妙に気になりませんか?
 
 
ちなみにこの砂漠に佇む白いドレスの女の子は「平手友梨奈」さんという方です。
 
人気の「欅坂46」のメンバーでもあります。
 
本当ならこの可愛い女の子は誰だーー!?って話で盛り上がると思うんですが、やはり気になるのはバックで流れる巧みなドラムワークです。
 
たかだか30秒ほどの音ですが、めちゃくちゃカッコいい!!
 
ネットで調べてたらヤクルト本社に問い合わせした方もいたようですね!
 
公式でアントニオ・サンチェスと言っているので間違いないでしょう!
 
 

アントニオ・サンチェスとは?

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アントニオ・サンチェスはメキシコ生まれ、アメリカ在住のドラマー兼作曲家です。
 
彼の詳細は以下の通り↓

1971年11月1日、メキシコ、ニュー・メキシコ・シティに生まれる。ロック好きの母親とジミ・ヘンドリックスやザ・ビートルズなど聴いて育つ。5歳からドラムを叩き始め、10代前半にはプロとして活動を始める。当初は地元のロックバンドで活動していた。

師事歴
時期 学校・機関 教育家 主な内容
17-21歳 メキシコ国立音楽院 不明 クラシック・ピアノ
21-25歳 バークリー音楽大学 不明 不明
26-27歳 ニューイングランド音楽院 不明 ジャズ・インプロヴィゼーション

17歳からメキシコ国立音楽院に4年半在籍し、その後1993年に全額支給奨学金を受けバークリー音楽大学に入学。卒業後、さらに1997年からニューイングランド音楽院に在籍する。

1999年からニューヨークに移り住み、パット・メセニー、ダニー・マッキャスリン、ミゲル・セノンのバンドなどで活躍する。

2007年にクリス・ポッターとダビィ・サンチェスの2テナーをフロントに据えた作品『Migration』でリーダー・デビュー。2010年にはポッターをミゲル・セノンに代えた前作の延長線上の作品『Live in New York』を発表する。

2011年からはより作曲性を強めたバンド「マイグレーション」での活動を開始し、2013年に第1作『New Life』、2015年に第2作『The Meridian Suite』を発表。

2014年、同郷の映画監督アレハンドロ・G・イニャリトゥの作品『バードマン』のフィルムスコアを担当し、映画音楽賞にノミネートされたことでジャズ以外の世界にもその名前が広く知られる。

引用:Untitled Medley アントニオ・サンチェス

 
 
 
ぼくはギタリストなんでやっぱりパット・メセニーを支えるスーパードラマーというイメージが強いです。
 
サンチェスのドラミングってすごくアート的な感じがします。
 
 
風景をみせてくれるというか…
 
本来ドラムってコードとかないはずなんですけど、メロディーとかハーモニーを感じさせてくれるドラムなんですよね。
 
このCMでも砂漠にぴったりのドラムソロになっていると感じました!
 
彼のプレイはラテンフィーリングにもあるようですが、安定したプレイや端正なサウンドは唯一無二って感じがしますね。
 

まとめ

今後もこういうコラボCMとか増えてほしいですよねー!!
 
思わぬところで超一流プレーヤーの音楽が聴けるって嬉しくないですか!?
 
NHKとかも音楽好きなら思わず、おっ!?となってしまうようなキャストの時があるので楽しいです。
 
ムジカ・ピッコリーノとか教育番組だけどすげー面白いですもん。
 
鈴木慶一にASA-CHANGとか誰が選んだんだよ!?ってくらいワクワクしますね。
 
まぁ、話がそれましたがミルミルのCMをきっかけにジャズプレーヤーが色んなところで話題になるといいなーと思いますね。
 
 
今日はこの辺で!
 
 
それでは!