kobalog

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オリジナルバンドを組んで下北のライブハウスで演奏していた日々の事

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どうも!
 
音楽ブロガーのコバヤシです。
 
 
先日ふらっと下北沢に行ってきました。
 
 
少し前に駅が新しくなり、随分と駅の周りもにぎやかだなぁーと思いながら街を散策。
 
 
古着屋、クレープ屋、CDショップ、古本屋、アンティークショップなどぼくが8年前に下北に通っていた頃と変わらない街並みが広がっていました。
 
 
あー、懐かしー。なんて思いながらもとくに何も買うことなく適当なカフェに入ってひとやすみ。
 
お洒落な感じのカフェって逆に入りにくいんだよなぁー
 
 
個人経営のカフェだとパソコンとかやってたら怒られそうで…笑
 
 

下北に通ってた頃のおもひで

 
話は変わりますが、ぼくが大学生の時、友達とオリジナルバンドを組んでたんです。
 
 
恥ずかしいのでバンド名は控えますが、3ピースバンドで音楽のジャンル的にはニルヴァーナとホワイトストライプスを足して2で割ったみたいな音楽です。
 
 
当時、この辺のバンドがめちゃくちゃ好きだったんですよ。
 
 
俗にいうオルタナ系っていうんでしょうか。
 
 
他にはレディオヘッド、ダイナソーJr.、レッチリ、ストロークスなどなど。
 
 
 
大学生の頃はカート・コバーンに憧れてボロボロのダメージジーンズにストライプのニットを着てましたぼくを笑わないで。
 
 
まぁ、そんなわけで2年くらいバンドやったのかなぁ。
 
 
1ヶ月に1〜2回ぐらい定期的にライブしてたんですけど、一番ネックだったのは毎回売れないチケットをさばくこと。
 
 
どうやってチケットをさばくのかは世界中のバンドマンが頭を悩ますところですよね。
 
 
最初は知り合いがきてくれるんですよ。
 
 
しかし、それも3回くらいまでかな。
 
 
もうさっぱりこなくなる。
 
 
ぼくのやってたライブハウスだと1回ライブするのに1人当たり8000円くらいかかったんです。
 
ライブハウスの相場的にどこもこのくらいはかかるハズです。
 
 
バイトで食いつないでた大学生ごときが毎度のライブ代を払えるはずもなく結局2年後に解散というかたちになりました。
 
 

売れてるバンドはホントにすごいと感じた

音楽だけで生計を立てるって相当すごいことなんだな、と考えるようになったのも大学生のころ。
 
 
普通に考えたら無理ですわほんとに。
 
 
 
ぼくが大学生の頃はバンドで売れるならライブハウスでライブしまくって横の繋がり作ってまたライブして少しずつ名前が知れていくっていうイメージしかなかったんですよね。
 
 
今はYouTubeとかニコニコ動画で自分の音楽を知ってもらえるチャンスもあるので、使わない手はないよなーとも感じます。
 
 
そういう意味ではお金を使わなくても自分の音楽を聴いてもらえるっていうのは良いことですよね。
 
 
ライブハウスの運営が大変なのは重々承知なんですよ!
 
 
でもやっぱり1回のライブで8000円の出費はでかい…
 
 
ライブハウスも縁者も観客もみんながハッピーになる方法はないものか?
 
 
そんなことをよく考えるんだけど、答えはでてないな…
 
 
下北の通りを歩きながらふとそんなことを思いました。
 
 
それではまた!!