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【資産運用】「資産」と「負債」の違いってわかりますか?

f:id:go-shun:20180825201354j:plain 私は資産運用を始めてそろそろ2年が経とうとしています。

2年前はそもそもお金を運用するなんて考えた事もありませんでした。

お金の世界は知れば知るほど得をする世界だと私は思っています。

逆を言うと知らない人ほど、一生汗水垂らして働いてもお金が貯まらず消えて行くのです。

みなさんも資産と負債の違いってわかりますか?なんとなく理解できているって人は危険ですよ。理解できていないのと一緒です。

知っておくと絶対に損はしないので、少し勉強してみましょう!

「資産」と「負債」の違いって?

  • 「資産」=お金・家・土地・車・地金etc
  • 「負債」=ローンや借金

どうでしょう?こんなイメージってないですか?私も以前は資産や負債という言葉を聞くと上記の単語が浮かんできました。

ここで、先にひとつ言っておきます…。

この考え方をしているうちは、ほぼ100%お金持ちにはなれません!!

確かにお金持ちの人は車も土地も多く持っているというイメージですが、単純に車や土地、家が資産と思って買うと痛い目をみます。そもそもそれらを買うのに莫大なお金がかかりますからね。

正しい「資産」と「負債」の定義は以下のようになります

  • 「資産」=自分の手元に「お金」を入れてくれるもの
  • 「負債」=自分の手元から「お金」を取っていくもの

これが多くの「お金持ち」と呼ばれる人に共通している考え方になります。

この定義は世界的なお金についてのバイブル、ロバート・キヨサキ氏著の『金持ち父さん、貧乏父さん』の中で説明されています。資産運用を考えている方には絶対に読んでもらいたい一冊です!名著すぎます。

いくら帳簿の「資産」の欄に記入できるからといって、維持費や管理費、税金など徴収されるものを多く所有していては豊かにはなれませんよね?言い換えると「資産」は所有したその瞬間から「利益」を生み出すもの・自分に「お金」をもたらしてくれるものの事を言います。

例えば不動産は「資産」にも「負債」にもなることを理解しておこう

先ほど説明した「資産」と「負債」の定義を理解すると、様々なものが「資産」にも「負債」にも変化するという事がわかります。例えば不動産を例にとって考えてみます。

例えばあなたがある「不動産」=「家」を購入したとします。この家は自分が住む用で住宅ローンを組んで購入したとします。

普通に考えたら「不動産=家」は間違いなく「資産」です。親世代の方はこぞって「マイホームは資産になる!」と口をそろえて言います。若いうちに家を買ったほうが良いぞ!…と。

そして、この共通している勘違いこそが多くの方が「お金持ち」になれない原因でもあります。

先ほど定義した「資産」=自分の手元にお金を入れてくれるものという考え方でマイホームを見ると明らかに「負債」なんですよ。毎月高いローンを払い続けなければならないのでお金は出て行く一方ですよね。

では、家を「賃貸用の不動産」として購入した場合はどうでしょうか?

人に貸す事を目的として不動産を購入したと考えます。この場合も家を購入しているので、毎月「ローン」を払う事には変わりありません。しかし、今回は1点違う部分がありますよね?そう!居住者から毎月「賃貸料」=「家賃」という収入が入ってくるのです。

そして、この収入からコスト総額を支払ってもなお「お金」が残るとしたら…あとは自分の利益になっていくだけですよね。

これこそが「資産」の考え方なのです。

もちろん、家を買うことが悪いと言っているわけではありません。ただ現時点では居住用の家を買うことは負債を買っているのとイコールであるという事を忘れてはいけません。

まとめ

「資産」と「負債」のについて理解は深まったでしょうか。

お金について学んだ人ほど得をする世の中…。

本当にあなたは「資産」を手に入れる事ができていますか?