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【英語】覚えておくと絶対に役立つ、多いやたくさんを表す英語一覧【使い分け】

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こんにちは!
 
英語学習中のコバヤシです。
 
突然ですが、多いとかたくさんを表す英語ってどのくらい種類があるかご存知ですか?
 
今回の記事ではmanyやa lot of~など多いやたくさんを表す英語をまとめました。
 
その他にも英語の使い分けについてもふれていますので、ぜひ参考にしてみてください。
 
また、たくさんや多いという英語はTOEICや日常会話でも頻出なのでこの機会にしっかり覚えておきましょう!
 
それではさっそくいってみましょう〜!
 

多いやたくさんを表す英語一覧

  • many
  • much
  • a lot of
  • a lots of
  • bunch of
  • a number of~
  • a great deal of~
  • plenty of~
  • loads of~
 
ざっと並べただけでもこんなに”多い”や”たくさん”を表す英語はあるのです。
 
よく聞くものとしては…
  • many
  • much
  • a lot of~
この3つは様々なシーンで聞かれますよね。
 
英語初心者でも知っている単語かと思います。
 
では、この3つの英語ってどのように使い分けをしているかご存知でしょうか?
 
どの英語も”多い”や”たくさん”を表すからといってなんでもmanyやmuchを使えるわけではありません。
 
次はこの3つの英語をどのように使い分けるのかみていきましょう!
 

many、much、a lot ofの使い分け

この3つの表現は大きく分けると…
 
「数を数えられるものか、数えられないものかで使い分けます」
 
ですので、以下のようになります。
  • many→数えられる名詞で使う表現。可算名詞とも呼ばれます。【例】本、時間、人など
  • much→数えられない名詞で使う表現。不可算名詞とも呼ばれます。【例】お金、情報、水など
  • a lot of~→可算名詞や不可算名詞のどちらにも使うことができます。”many”と”much”のどちらを使えばよいか迷った時は"a lot of~”を使っておけば間違いないです。
 
補足になりますが、「many、much」と「a lot of~」の使い分けはカジュアルな場面ではa lot of~が使われることが多いです。
 
逆にmanyやmuchはフォーマルな場面や文章などで使われることが多いです。
 
この違いも知っておくと良いでしょう!
 
 

まとめ

“多い”や”たくさん"という意味の英語は知っていても意外と使い分けについては知らなかった人も多いのではないでしょうか?
 
今度から使い分けも意識してぜひ使ってみてください。
 

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