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ジャズギター好きが選ぶ初心者に本当にオススメしたいギター教則本5選!!

どうも!ジャズギター好きのコバヤシです!

今年でジャズギターを始めて5年が経ちます。

もともとブルースやロックをプレイしていた僕にジャズギターの壁は厚かったです…。

片っ端から楽器屋に売っていたジャズギターの教則本を買っては練習する日々…。

個人レッスンでも受ければよかったのでしょうが、なぜか気恥ずかしくて受けなかった。

結局、ギターは独学で今日に至ります。

独学でもなんとか定期的にジャズライブをしたり、黒本の曲なら初見でも演奏できるレベルにはなりました。

ここで紹介する教則本たちは僕にとっての大先生です。

厳選しまくって本当にオススメできるジャズギターの教則本を紹介していきますよー!

この記事はこんな方にオススメです↓

  • ジャズギターを始めたいけど、どの教則本を買ってよいかわからない
  • ジャズギターを始めたけど、イマイチ良い教則本に出会えてない
  • 独学でジャズギターを学びたい方

ではさっそくいってみましょう〜!

ジャズギター好きが選ぶ初心者に本当にオススメしたいギター教則本5選

目からウロコのジャズ・ギター【入門編】:菅野義孝 著

f:id:go-shun:20180825133445j:plain ジャズギタリストとしても活躍している菅野義孝さんの目からウロコシリーズです。

ジャズギターってなんぞ?という方はまずこの本をチェックしてください。

むちゃくちゃ丁寧でわかりやすく説明されています。

菅野さんの教え方はギターのスケールなど難しい練習はすべて省いているのも特徴的です。

自分の体にジャズのフレーズを染み込ませてアドリブではフレーズを軸に応用していくという基本的な部分をしっかり学ぶことができます。

これ一冊しっかり覚えればジャズっぽいアドリブは間違いなくとれるようになると思います。

ちなみに僕はこの「目からウロコシリーズ」が好きすぎてほぼ網羅しました↓ f:id:go-shun:20180825133657j:plain

シリーズでしっかり学ぶことができればかなりジャズギターも上達していることでしょう。

初見でアドリブ取れたり、ジャズっぽいバッキングは間違いなくできるようになります。

独学でジャズギターを覚えたいなら絶対に役に立ってくれる素晴らしい教則本シリーズです!!

コレは本当にオススメできる1冊ですね!

3年後、確実にジャズ・ギターが弾ける練習法:宇田大志 著

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YouTubeでも人気のジャズギタリスト、宇田大志さんが書いた1冊です。

タイトルにもあるように3年間かけてジャズギターで必要な要素を学んでいこうという本になります。

ギターのスケールやコードのハーモナイズ、ジャズらしいバッキングの取り方など総合的にしっかり学びたいという方に非常にオススメできますね!

内容もジャズギターに必要なことだけが厳選されて載っているといった印象!初心者向けなので、すごくわかりやすいです。

YouTubeの自身のチャンネルではジャズ演奏を交えながらジャズギターの弾き方もレクチャーしており、そちらもとても参考になります。

宇田大志さんのYouTubeチャンネルはコチラ

 

聴く!弾く!学ぶ!ジャズ・ギター完全攻略:名取穣一郎 著

f:id:go-shun:20180825134004j:plain 使いすぎてかなりボロボロになってしまっています笑

「ジャズギターが学べるサイト ジャズギタースタイルマスター」の管理人としても有名な名取穣一郎さんの教則本です。

ジャズの定番曲を題材に実際に演奏されているフレーズの説明やアドリブの作り方などを学ぶことができます。

この本の良いところは「実践」に近い感覚を覚えることができるということ!

この本をまんまコピーすればジャズギターらしい演奏ができます。そこから先はコピーしたフレーズを応用していけば良いだけの話!

CDの演奏レベルは初心者の方にはやや高いと思いますが、ジャズのタイム感などを実践形式で学べるのはかなり強みになります。

マイナスワンがついているので繰り返し自分の体に染み込むまで練習しましょう!間違いなく演奏レベルは上達すると思います。

現在は絶版になっているっぽいので見つけるのは大変かもしれませんが非常にオススメできる1冊です。

ジャズギター イントロ虎の巻:池元隆通 著

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タイトル通り、ジャズギターにおけるイントロ演奏パターンが網羅されている1冊です!

ジャズギターをある程度、演奏できるようになりセッションに行くようになると、ピアノの代わりにイントロやって!となることって意外と多いんですよね。

普通に循環コード弾くだけでも良いんですけど、やっぱりそれじゃ味気ないです。

さらっとお洒落なイントロ入れたらカッコいいですよね!

この本の良いところはジャズのスタンダードブックに沿って作られているので、黒本などのスタンダードブックに載っている曲はほとんど対応できます。

ジャズギターを始めたら1冊は持っておきたいですね。

 

実践!ジャズ・ギター・コードワークバイブル:矢堀孝一 著

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ジャズギタリストの矢堀孝一さんが書いたジャズギターのコードについて網羅している1冊です。

この本を読むとジャズギターにおいてのコードの重要性や面白さがわかると思います。コードがこんなに深い世界だったのか…と。

基本的な4つ刻みのバッキングからコードソロの作り方まで、コードと名のつくものならしっかり学ぶことができます。

バッキングやコードワークを学びたいならこの本1冊で十分ですね。

とくに今までロックやポップスなど演奏されていた方にとっては目からウロコが落ちまくる内容だと思います。

コードワークはある程度、音楽理論の理解も大切になってきますので、この本で勉強しておくことをオススメします!

 

まとめ

今回、僕が厳選した本当にオススメしたいジャズギターの教則本を5冊紹介しましたが、いくら良い教則本に出会っても内容を理解して練習し続けないとまったく意味がありません。

僕が一時期そうでした…。教則本ばっかり買いまくってジャズギターが上手くなった気がしていたのです。

これでは意味がありません。まずは練習の時間を作り、無駄な練習をしない!

それができてはじめて上記の教則本が生きてきます。

現在、僕は会社員をしながらジャズの演奏活動もしていますが、毎日朝30分か1時間は早く起きてギターの練習をしています。

どの教則本も自分の体に染み込むくらい読んで練習して〜を繰り返してはじめてモノになってきます。

これは間違いありません。

ぜひこの記事を読んでくれた皆さまのジャズギター向上に役立てば嬉しいです。

一緒にジャズギターの習得を頑張っていきましょう〜( ^ω^ )