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【社会人マナー】知らないと恥ずかしいビジネス敬語の常識!!「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」の使い分けって?

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こんにちは!

ブロガーのコバヤシです!

こう見えて普段はメーカーの営業マンとしてせっせと働いております。営業マンをしているとまず言われるのが社会人としてのマナーの大切さです!

私も何度、言葉使いで怒られたことか…。

丁寧語?尊敬語?謙譲語?とりあえず伝わればいいじゃん!!と思っていると痛い目に合います。(経験済み)

営業マンをしていると感じるのが、とりあえず言葉使いのポイントを押さえておくだけで「デキる奴」と思ってもらえます。これは非常にアドバンテージになります。

言葉使いは何度も言葉として口に出して慣れるしかありません!逆に一度慣れてしまえば、意識しなくても勝手に言葉が出て来ます。

マナーは知っておくと、使う使わない別として役に立つ時が必ずきます。

今回は知らないと恥ずかしいビジネス敬語の常識について見ていきましょう!

「丁寧」「尊敬」「謙譲」を正しく使い分けよう

敬語とは相手に敬意を表す言葉です。敬語は「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」の3つに分かれており、時と場合に応じて使い分けをするのが大切です。

ビジネスの場で使う敬語は、最初にきちんと覚えてしまえば、それほど難しいものではないです。

ただ、間違ったまま覚えていると変にクセがついていたりして直すのも大変です。

覚える段階で正しい敬語をきちんと学ぶことが大切ですね!

敬語は「お」や「ご」をつければ良いというものでもない

「です」「ます」「ございます」を話しの語尾につけたり、言葉の頭に「お」や「ご」をつける表現が丁寧語と呼ばれます。社内でも上司や先輩、同僚と話すときも丁寧語で話すのが基本的ですね。ちなみに「お」や「ご」は主に名詞につけて使うのが普通です。

「お」や「ご」をつける例↓↓

  • お名前
  • お荷物
  • お時間
  • お約束
  • ご案内
  • ご病気

…など、このような場合につけます。

しかーし!ここで注意があります。なんでも「お」や「ご」をつければ良いってもんじゃありません!

例えば「おコーヒー」「おビール」「おジュース」なんて言いませんよね!おビールいかがですか?とか言われたら…「え?おビール…。(貴族かな?)」

まぁ、あきらかに変な空気になります。

他に「お」や「ご」をつけない言葉も多くあります。例えば「パソコン」「電車」「タクシー」「新聞」「受付」「台風」…etc。

外来語や公共施設、自然現象を表す言葉にも原則的に「お」や「ご」はつけません。

また、自分の行為や行動に関する言葉にも基本的には「お」や「ご」はつけません。

ただし、「ご連絡」「ご報告」「お礼」など自分の行為でも相手に関係する言葉の場合は「お」や「ご」をつけて話します。なんだかややこしいですが、この辺は実際に使って慣れていきましょう!

尊敬語を使って相手を敬おう!

「尊敬語」は相手を敬う表現です。語尾に「様」や「さん」をつけたり、「あっち」を「あちら」、「誰?」を「どなた?」と言い換えるような言い回しも尊敬語になります。

よく語尾につける「れる」や「られる」、「〜くださる」などの表現も相手を敬う言葉ですね!よく使うのは「お帰りになられる」とか「ご覧になる」「話される」「ご出席くださる」といった言い方もよく使います。

「ご覧になる」みたいな言い方って慣れてないと出てこないんですよね。私はつい「〜を見てください」と言ってしまい、よく注意されてましたね。

謙譲語は「へりくだる表現」と覚えておこう!

謙譲語は自分がへりくだって相手を敬う表現方法です。「へりくだる」とは?

相手を敬って自分を低くする。謙遜すること。

謙譲語は自分や身内についてへりくだって話すほか、自分の行為や行動を「〜させていただく」「〜いたす」と表現します。例えば、「お預かりいたします」や「確認させていただきます」というふうになります。買い物に行ったりすると、店員さんは基本、謙譲語で話しますよね。お客様に対してへりくだっているので謙譲語での言葉使いをしているわけです。

まとめ

『知らないと恥ずかしいビジネス敬語の常識!!「丁寧語」「尊敬語」「謙譲語」の使い分けって?』はいかがだったでしょうか?

最後に普段、話をする上でよく使う言葉の丁寧な言い換え例をご紹介します。普段何気なく話している言葉なので上司やお客様の前でも普段の言葉使いで話しがちです。

ぜひ下記の言い換え表現はマスターして普段の生活で使い分けをするようにしてください!

  • 「じゃあ」→「では」
  • 「あります」→「ございます」
  • 「こっち」→「こちら」
  • 「どこ」→「どちら」
  • 「どう」→「いかが」
  • 「少し」→「少々」
  • 「今」→「ただいま」
  • 「今日」→「本日」
  • 「あした(明日)」→「みょうにち」
  • 「あさって」→「みょうごにち」

覚えてしまえばこちらのものです!!ビジネス敬語をマスターしておけば、社内や社外で「コイツできる!?」と思ってもらえるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。