kobalog

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赤ワインが健康に良いらしい!体に良い理由とは?

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こんにちは!

ブロガーのコバヤシです

先日、何気なく家で赤ワインを飲んでいたら妻が「赤ワインて体にすごい良いらしいよ」と言っていたので、何がどう体に良いのか調べてみました!

肉料理と言えば赤ワイン…これはもう昔から切っても切れない素敵な関係ですね笑

しかも食事の際にテーブルに置いてあるだけで、さりげなく大人の雰囲気も醸し出せるスグレモノです

 

赤ワイン購入者の8割以上が健康に効果的と考えている

赤ワインが健康に良いということは国民の共通認識なんでしょうか?

まったく知りませんでした…

8割以上とかすごいな…

ちなみに健康に良いと思った方の理由はこんな感じです

  • コレステロール値を下げる…64%
  • 血糖値を下げる…36%
  • 血圧を下げる…32%
  • ダイエットに効果的…16%

 

確かに言われてみれば、イメージ通りの結果という感じがします

 

赤ワインと白ワインの違いって?

ぶどうを発酵させてできるのがワインですよね

赤ワインはぶどうの果肉だけでなく、皮や種も一緒に潰して発酵させるので赤い色になります

白ワインは主に白ぶどうを使い、果汁だけを発酵させるので透明な液体になります

 

なんでワインが体に良いと言われるようになったのか?

各国の心臓病死亡率と乳脂肪消費量を検証した時に、なんとワインを多く飲む国は死亡率が少ないというデータが取れたそうです

その最たる国が……そう!フランスです!

 

ワインと言えばフランスですよね!

やっぱりフランス人てワインよく飲むんだなー笑

兼ねてからヨーロッパ諸国は心臓病死亡率が高いことで知られていました

動物性脂肪たっぷりの食事がコレステロール値を上げ、心筋梗塞などを起こす事が原因でした

ところが、その中でフランスだけが違っていたのです

フランスは乳脂肪の摂取量が多い=心臓病が多いという定説に合わなかったのがフランスです

…で、こんな出来事があったので専門家の方たちがワインを多く飲んでいると心臓病のリスクが低いと考えたのがワインが体に良いと言われる所以だそうです

 

ポリフェノールが酸化を防ぐ

ワインが健康に良いと考える人の多くは「コレステロール値を下げる」ことを理由に挙げています

…しかし!

今のところ、ワインがコレステロール値を下げるというデータは確認されていないそうです

では、なぜに上記の様にフランス人の心臓病が少なくなったのだろうか?

それにはこの様な理由があります

  • コレステロールが体に害を及ぼすのは、活性酸素により酸化された時です。この酸化を防ぐのが、赤ワインに含まれているポリフェノールという物質なのです

 

なるほど!

コレステロールを下げるのではなく、酸化するのを防いでいたから心臓病の低下につながったんですね

 

それと、ポリフェノールってなんでしょうか?

ポリフェノールはぶどうの皮や種に大量に含まれていて、果実が紫外線で酸化するのを防いでいる。 赤ワインの独特の渋み(タンニン)や赤い色もこのポリフェノールから生まれたもの。

 

ちなみにポリフェノールを多く含む果物のランキングはこんな感じです

  1. ブルーベリー
  2. すもも
  3. いちご
  4. ぶどう

 

赤ワインはダイエットに不向き

コレステロールの酸化を防ぐなんて言われると、ダイエットにも赤ワインはいいのでは?と思われがちなんですが、現在赤ワインにダイエット効果があるとは確認されていません

逆にワインのタンニン成分が口の中をさっぱりさせて、食が進んでしまいます

やはり赤ワインはあくまで食事のお供で嗜むのが良さそうですね

 

まとめ

いかがでしたか?

【赤ワインは飲みすぎなければ体に良い】

という結論でどうやら良さそうですねー!

赤ワインを食事に取り入れる事で、ライフスタイルも優雅になりそうですね笑

 

それでは今日はこの辺で

 

 

おしまい