kobalog

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知っておくと得するウイスキーの飲み方6タイプの紹介!!

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どうも、30歳を目前にしてウイスキーにハマっているコバヤシです!

年齢を重ねるにつれウイスキーもまた芳醇で美味しくなる…どこか大人の男と似ていると思います。

男をひとつ上げるウイスキーの味わい方…知っておいて損はありませんよね。

知っておくと得するウイスキーの味わい方

…って事で!みなさん!ウイスキーって意外といろんな飲み方があるのをご存知ですか?

ロック・ストレート・水割りなんかは割とメジャーな飲み方かと思います。

実は他にも通っぽい飲み方があるので紹介していきましょう。

コレを覚えればさらにウイスキーの深い魅力を味わえるかもしれません。

①ストレート【Straight】

何も割らずにそのままウイスキーを頂く飲み方。

ウイスキーの本来の香りや味を楽しめるのがストレートです。

シングルモルトの長期熟成の豊かな香りはストレートで頂くのが大人の流儀かも。

チェイサーの水を用意して、ウイスキーと交互に飲み、口の中を定期的にリフレッシュさせることが重要です。

良いウイスキーはまずストレートで飲んでほしいなと思います。

②トワイスアップ【Twice up】

ウイスキーに加水し、1対1にして飲むのがトワイスアップと呼ばれる飲み方です。

ウイスキーのテイスティングの際に用いられる方法で、香りや味がストレートで飲むよりもはっきり出るとも言われています。

アルコール度数も下がるので、ストレートだと強すぎるという方にもオススメです。

水は常温がよく、氷も入れません。シングルモルトや長期熟成のウイスキーが適しており、ストレートで味わった後にトワイスアップにするのが通好みと言えるでしょう。

③オンザロック【On the Rock】

その名の通り、グラスに氷を入れた後、ウイスキーを少々入れ軽くグラスを揺らし混ぜ合わせて飲みます。

この飲み方のポイントは氷の大きさにあります。大きな氷を使い、ウイスキーの薄まりを遅くさせることで最後まで美味しく頂くことができます。

できれば角の少ない氷で霜のついていないものが良いでしょう。

オンザロックに合うのはしっかりした香りの骨太系ウイスキーです。

ウイスキーが冷えて、溶けた頃に口当たりがまろやかになって飲みやすくなります。

④水割り【With Water】

美味しい水割りのポイントはしっかりと冷やすことです。

グラスに氷をいっぱいに入れて冷やし、ウイスキーを注ぎます。

そして加水しウイスキーと水、さらに氷をしっかりとなじませる為、十数回ステアして仕上げます。

ウイスキーと水の割合は1対2がベスト。水は軟水のミネラルウォーターが良いでしょう。

香りがしっかりとしているウイスキーが水割りには向いています。

⑤ソーダ割り【With Soda】

今ではハイボールという言い方のほうがもはやメジャーになっていますね。

爽やかな飲み口で飲み会の席でもまずビールかハイボールか、というぐらい人気の飲み方です。

リーズナブルなウイスキーで割ることが多く、財布にも優しく美味しい味わい方ですね。

ウイスキーとソーダの割合は1対2〜3がベスト!

食べ物にもよく合うので美味しい作り方くらいは押さえておくと良いかもしれません。

⑥ミストスタイル【Mist Style】

ちょっと変わった飲み方です。グラスが霧のような白い水滴に包まれることから名付けられました。

清涼感があるので、夏場にはぴったりの飲み方です。

ロックグラスにクラッシュドアイスをたっぷり入れてウイスキーを注ぎます。

グラスもウイスキーもしっかり冷えるようにステア(軽くかき混ぜること)します。

ミストスタイルに合うのはバーボンウイスキーがオススメ。

氷が溶けても変にダレないウイスキーが良いでしょう。

まとめ

「知っておくと得するウイスキーの飲み方6タイプの紹介」はいかがでしたか?

まさかこんなに様々な飲み方があるなんて思わなかったでしょう?

普段なかなかこういった味わい方はしないと思います。

しかし、ちょっとしたコツと工夫で家で飲む際もワンランク上のウイスキーを味わうことができるんです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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